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美しい髪への第一歩! 美容師が教える基本のヘアケア

2016-11-22

正しいヘアケアされていますか!?

毎日のヘアケアみなさんどうされていますか!?

朝晩2回シャンプーをしている…

疲れているとつい髪を乾かさずに寝てしまう…

なんて事ありませんか!?

健康で美しい髪へ導くには まずは基本から☆

シャンプーをして髪を乾かして、オイルをつけて…

どうせ同じことをするならば、基本を知って正しいヘアケア初めてみませんか!?

知っているようで知らない 正しい髪のケア お教えします☆

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シャンプー

シャンプーの回数

まずは一番欠かせない シャンプーの基本から

シャンプーの回数は 1日1回!!

やりすぎは頭皮の乾燥を招きかゆみやフケの原因になります

また皮脂を取りすぎてしまうことで逆に皮脂分泌が増える原因にも!!

また、シャンプーの回数(頻度)が少なすぎると過酸化脂質が増え炎症などのトラブルの原因にも!

シャンプー前のすすぎ

そしてシャンプーをつける前に まずよくすすぎましょう

目安はシャワーで1~2分です

すすぎを十分に行うことで髪に付着した汚れを洗い流します

そうすることでシャンプーの泡立ちも良くなります!

美容室のシャンプーではこの最初のお流しが重要で

70%の汚れをおとすように と言われています

泡立て

そして髪と頭皮への摩擦を軽減するためしっかり泡立てましょう

手の上である程度泡立ててから髪に塗布すると効率よく泡立ちますよ☆

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シャンプー後のすすぎ

すすぎ残しは頭皮への刺激になりトラブルの原因にもなります

根元をかき分けながらしっかりとすすぎましょう

頭皮環境を整える効果的なシャンプーテクニック

・最初に頭皮と髪の汚れを落とすためお湯でしっかりとすすぐ

・シャンプーを手のひらで泡立て髪全体になじませ充分に泡立てる

・スタイリング剤などで泡立ちが悪い場合は一度流しもう一度シャンプーをする

《使用料目安》

・1度洗い ディスペンサー 3回押し

・2度洗い 1回目 ディスペンサー 2回押し  2回目 ディスペンサー 1回押し

使用量が少ないと頭皮の汚れ・毛穴のつまりなどがしっかり落ちません

髪の長さ・量に応じて調整してくださいね

ポイントは 下から上に向かって洗っていく!!

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指をジグザクに動かし頭皮を洗うこと、爪を立てず指の腹でマッサージするように

頭皮を洗うことです

生え際→頭頂部

耳の後ろ→頭頂部

襟足→頭頂部  と徐々にずらしながら洗うと洗い残しがありません

皮脂量の多い 頭頂部・前頭部は特に丁寧に洗ってくださいね

トリートメント

トリートメントは髪の毛に栄養を与えるものです

ですので根元にはつけず下(毛先)からつけて余りを中間部分につけてください

トリートメントは下から!です

上からつけてしまうと、すすぎ時に根元につきやすくなり頭皮に残ってしまいます

そしてすすぐ時には髪をかき分けながら根元をよくすすぎましょう!

頭皮にすすぎ残しがあると刺激になり頭皮トラブルを招きます

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髪を乾かすとき

髪を乾かすのが面倒でそのまま寝ちゃった…  ダメです!!

いつも生乾きの状態で寝ていると菌も繁殖しやすく匂いの原因にも

お洗濯の生乾きの匂い、嫌ですよね

あの状態が髪にも起こってしまうのです(;゚Д゚)

そう考えるとゾッとしますね

また、自然乾燥は表面の水分蒸発と同時に肌内部の水分も奪ってしまいます

髪はお風呂上りすぐに乾かしましょう

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ポイントはドライヤーを20㎝離し 髪を掻き分け振りながら根元から乾かすことです

余談ですが、朝 寝癖が直らず髪を濡らす…みなさん経験があるのではないでしょうか

この時も濡らすのは髪の毛ではなく根本です!!

毛先だけを濡らしても寝ぐせは一向になおってくれません

寝ぐせは根元からおこっているので根元から直しましょう☆

元気な髪を育むライフスタイル

21時~23時には寝ましょう!!

新陳代謝を促し、疲労を回復させる成長ホルモンが分泌される時間帯は22時~2時と

言われています特に0~1時に分泌が最大になるようです

寝てから1~2時間後に分泌されるので22時位にはお休みになられるのが良いですね

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育毛のための食生活

健康な髪を育むには食生活も外せませんね

血液と同じアルカリ性の食べ物を摂取するのがよいでしょう

アルカリ性の強い食品…キュウリ・椎茸・里芋・昆布・ほうれん草・大根・インゲン

ぶどう・みかん・ワカメ・こんにゃくバナナetc

ただし、偏りは禁物です 酸性食品とバランスよく摂取することをおススメします

そして、おまけで お肌のお悩み別おススメ食品↓↓↓です(#^^#) 参考までに

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