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ヘアダメージが気になるという方の考え方

2017-12-08

「私はダメージが気になる。」

という方は多くいらっしゃるかと思います。

その解消の仕方 先ずは

ヘアダメージ

を考えるです。

これは女性の大半が気になりますよね。

そもそもなんで髪の毛は痛むんでしょうか?

「色々、トリートメントやってるのに。」

「ちゃんと乾かして寝てるのに。」

なんでだろ??

その原因は、いろいろありますが、

髪は治るもの

と考えてる所にあるでしょう。

一度、痛んだ髪は必ずよくなりません。

これを認識する事が大切です。

髪の毛は皮膚と違い、傷ついても再生するような事はございません。

瘡蓋がついて来たり、自己再生なんてするものではないと言う事です。

だから「トリートメントをして髪の毛をよく」

という気持ちはわかりますが、トリートメントはそもそも髪の質感や手触りを良くするもの。

それ以下でも以上のものでもなく

再生して治す なんてものではないという事です。

有名なシャンプーのCMでも「ダメージが治る」という言葉は決して使ってないと思います。

使ってる言葉はサラサラ、まとまる、補修くらいです。

その証拠に痛みが気になり、トリートメントしてみて髪の毛よくなりましたか?

その時だけですよね!?

皮膚が傷ついて治ったみたいに治りましたか?

違うと思います。

(中には粗悪のトリートメントで髪をガチガチにコーティングして髪の毛を窒息させてしまい、余計に痛ませてしまうものもあります。 )

なので痛んだ髪は決して良くなりません。

じゃあどうしたらいいの?

マイナスのヘアケアを考える

です。

これは貴方の髪の毛のダメージの原因を引いていくという考え方になります。

人により理由は違うと思いますが、

  • パーマカラーによるダメージ
  • 濡れたまま寝てたり
  • プール、温泉
  • 紫外線

などなど

その原因を減らしていく事により貴方の髪は元の艶のある髪に近づいていきます。

皆さんは髪のダメージの原因の多くを占めるものは何だと思いますか?

多くの方のダメージ要因は

美容室で行うパーマやカラー

が原因です。

学生の頃の髪って綺麗でしたよね!?

あれはパーマやカラーをしてなかったからではないでしょうか?

カラー剤やパーマ剤の中には

髪を痛める原因のアルカリという成分が入っています。(これがないと髪は染まらず、パーマもかかりません。)

このアルカリという性分が髪の毛を溶かしてしまいます。

でもパーマやカラーをしない訳にはいけないので、

  • なるべくアルカリの濃度を必要としない薬のチョイスや(今は薬剤の進歩により、アルカリ濃度の低い薬剤や酸性の物も)
  • カラーやパーマをした後に髪の毛に残ってしまうアルカリを除去してくれる薬(カラーやパーマをした後にアルカリは髪の中に一週間ほど残ってしまうんですね。 それを除去してくれる薬です)

などを使い毎回のカラーリングやパーマでの髪の負担をなるべく引いていく事。

トリートメントなどで髪をよくするという発想ではなく

そもそもの髪のダメージの原因を引くという考え方です。

紫外線で髪の毛が痛むのであれば(佐賀は車社会なのでほとんどの方が右側の髪の毛がパサついております)

髪の日焼け止めを毎日塗るですとか、

そういえば、私 乾かして寝てない。

という方のダメージの原因は(乾かして寝ないとキューティクルが剥がれ中から髪の栄養分が漏れてしまいます)

そこにあるのでキチンと乾かして寝る事。

つまり貴方のダメージ要因を消す(引く)事がとても大事です。

何度も言いますが、痛んだ髪は決して良くならないので、

治らないのであれば痛まないようにする

という事がとても大事です。

後、実はパーマやカラーの原因の他に

シャンプー、トリートメントなどでも髪はおかしくなっていきます。

これは痛むというよりおかしくなるという方が適切かと。

合わないシャンプーなどを使うと髪がベタッとなったりした事はありませんか?

変なシャンプー、トリートメントにはシリコンやらコーティング剤、過度のアミノ酸などが含まれており、髪の毛を窒息さしてしまいます。

すると髪の毛を過度にコーティングしてしまい、髪の水分呼吸を邪魔するはめに、

どんどん髪がバサついて、重くなっていき油っぽい髪質に。

髪に良かれと思ってやっていたトリートメントはこんな事を引き起こす原因になるんです。

そこで

これはDO-Sシャンプーと言うんですが、

その髪の毛に残ってるシリコンなど、

元々の髪についていない不純物を除去してくれる効果があります。

元々の貴方の

すっぴん髪へと導いてくれます。

このように

何かを足すヘアケアではなく

髪に悪い余分な物を引く、引き算のヘアケア

で貴方の髪はどんどん元の艶のある髪に戻っていきます。

痛んだから何かを足すのではなく、

痛まないように、最初から気をつける、

マイナスのヘアケア

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