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白髪染とカラーリング ヘアダメージ

2018-05-14

毎月染める白髪染..

「なんだか髪の毛がパサパサに..」

 

「どうにかならないかしら!?」

 

誰もが一度はやった事のあるヘアカラー。

毎回繰り返して行くの髪の毛がどんどん痛んでいってしまう。

「私のお手入れが悪いのかしら!?」

「すぐ乾かしてないから!?」

そんな事よりヘアカラーのダメージを根本から考え直しましょう。

ヘアカラーはなぜ痛むの!?(白髪染め)

ヘアカラーのは現代女性のオシャレの主流となり

カラーをしないのはありえない

と言っていいほど、沢山の方がやられてると思います。

そんなヘアカラー社会、市販でも多くのカラー剤が販売されてますよね。

そんなヘアカラーにも実は種類がございます。

代表的な物を上げさしてもらうと

  • アルカリカラー(これが一番多い、一般の方の多くがこれをやっています。市販で売られてるのもほぼこれです。白髪染なども。

 

  • 酸性カラー(ヘアマニキュアと呼ばれる物。 あまり知ってる方はいらっしゃいません。20年ほど前に主流となりました。

 

  • 塩基性カラー (トリートメントなどに含まれてるカラーで、明るく抜いたとこだけに入るカラー)
  • ヘナ(植物由来のカラー。主に白髪染めなどに使われます。)

などなど

ほとんどのお客様がこのアルカリカラーで染められています。

このアルカリというというものが髪の毛を溶かしてしまいます。

髪の毛のキューティクルを開き髪を膨潤させ中に色素を留めます。

この時の膨潤で髪が溶けているのでなかったから髪の栄養分、色素が抜け出し髪が明るくなっていくのです。

 

 

一度抜けて行ったものは元に戻ることはありません。

(ホームカラーなどされている方は毎回毛先まで繰り返すことになるのでダメージすごそうですよね!?)

アルカリカラー髪が溶ける。

と思っていてください。

次はヘアマニキュア

これは爪のマニキュアですが、髪のマニキュア原理は同じです。

つまりマニキュアは髪のコーティング

アルカリカラーは髪を溶かす。のに比べてヘアは髪をコーティングするという仕組みです。

コーティングですので髪の表面にくっつくだけ。

なので髪を明るく脱色する力がありません。

つまり溶かさない。

 

なので髪をアルカリカラーほど痛ませません。

 

ですが、ヘアマニキュアにもいろんな特徴があります。

  • 明るく脱色できないが白髪には色が入る。
  • 色落ちは若干ですがアルカリカラーより早い。
  • 髪の水分呼吸の仕方邪魔はする
  • 美容師の特別な技術が必要(爪のマニキュアと同じで皮膚に着いたらなかなか取れない。なので根元1ミリくらいは地肌からぬれない。)

アルカリカラーのいい点は

  • 誰でも簡単に染めれる(なので市販でも販売されてる。)
  • 色が豊富(発色が綺麗)
  • 流行りの外国人風などにはアルカリカラーではないと対応できない。

などなど。

いろんないい点は、そうではない点ございますが、

髪を溶かさない(過度に痛ませない。)

という点に対してはヘアマニキュアの方が優れてると思います☆☆☆

毎月のヘアカラーで髪が…

という方はこのように毛先のみのマニキュアでトーンダウン☆

という方法もございますので是非参考までに☆

艶が戻って来ますよ☆