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カラー剤の選び方

2019-08-24

こんにちは☆

pickaの雄二郎です。

今日はお客様から質問のあった

【カラー剤の種類】

について書かしてもらいます。

まず【カラー剤】って結構種類あるんですよね。

  • アルカリカラー

(一般的なカラー剤で、美容室によりオシャレ染、白髪染なんて呼ばれています。市販ので販売されてるのも、大体コレが一番多いです。)

  • 酸性カラー

(マニキュアと呼ばれる物です。)

  • ヘナ

(植物を原料として作られてるカラー剤です。)

他にも色々あるんですけど、皆さんに関係ありそうな代表的なカラー剤は大体この3つです。

では

「どのカラー剤がいいの??」

と思われるので、それぞれのカラー剤の持つ【特徴】を書かしてもらいますね。

お客様により髪の毛に望むものは違うので、そのカラー剤の持つ【特徴】を知っておけば貴方に合う【カラー剤】を選ぶ基準になるかと思います☆

では

  • アルカリカラー

一番出回ってカラー剤で良いところは

【色の種類が一番豊富】です。

ご希望の色が叶えられると思います。

白髪染になると色の幅は狭まりますが、地肌から塗る事ができます。

なるべく白髪を持たしたい。

明るく染めたい。方などは向いてらっしゃるかと。

ですが、ダメージ。人によりアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。

色遊びがしたい方はおススメです。

  • 酸性カラー

一般的にはマニキュアと呼ばれ、【髪をあまり痛めない】事が良い事かと。

アルカリカラーに比べ、ダメージ月凄く少ないです。

艶、ハリコシが欲しい方にオススメです。

アルカリカラー程ではありませんが、色も多少は選べます。

「白髪はきになるんだけど、ダメージは。。」という方にオススメです。

ですが、爪のマニキュアと同じで頭皮につけたらなかなか取れません。根元からはベタッと濡れないですし、

美容師の技術が必要なカラー剤です。

  • ヘナ

植物由来のカラー剤で【トリートメント効果は一番高いです。】

髪に艶、ハリコシ、ボリュームが一番でます。

ダメージが気になる方がトリートメントとして使用したりもします。

ですが、色が選べません。

濃ゆいオレンジになったり、天然物なので、毎回色が少し、違ったりします。

とても濃ゆい色なので長年続けてらっしゃる方は色のチェンジが難しいです。

この様にカラー剤により

【良い所、悪い所】があるので、

【ご自分が何を一番求めているのか!?】

を軸に選ばれるといいかと思います。

迷われてる方は是非ご相談下さい☆

(ちなみに当店はヘナは取り扱っておりません。)

picka the salon

雄二郎